顔を洗った後の保湿ってどうしていますか?

顔を洗った後の保湿は乾燥肌を予防・改善する上で重視されることです。
おろそかにしてしまうとますます肌を乾燥させてしまいます。
そのほかにも、クレンジングや化粧用品も保湿、保水に優れたものを選ぶ必要があります。
ほかにも保湿効果のある入浴剤を使ったり、温度の高いお湯を使用しないというのもドライスキンに効果的です。
肌荒れにお悩みの方は、セラミドの補給が効果的です。
セラミドというのは角質層にある細胞同士をつなぐ水分や油分をため込んでいる「細胞間脂質」です。
角質層は何層もの角質細胞から合成されていて、このセラミドが接着剤の役目をして細胞同士を繋ぎ合わせています。
健康的な表皮を保つバリアのような効果もあるため、減ってしまうと肌荒れというトラブルを起こすのです。
顔を洗う際に、汚れを落とそうとしてゴシゴシと力を入れると乾燥肌タイプの方の場合、肌を傷つけるだけになるので力を入れず、やさしく包み込むように洗いましょう。
そして、洗顔が終わったとに保湿のためにつける草花木果の化粧水は多め・500円玉ぐらいの大きさを目安に手にとり冷たければ手の温度で温めてからパタパタはたくのではなく、肌にのせる感じでつけましょう。
なぜ温めるのか?と言えば、草花木果の化粧水が体温に近いと化粧水は肌に浸透する力がより効果的になり肌に良いからです。
私は乾燥肌ですので、基礎化粧品は草花木果のオイルを使用しています。
オイルを使ってのマッサージを行ったり、オイルパックを利用したり、また、クリームの代わりに普段から草花木果のオイルを使用することにしているので、乾燥とは無縁の肌になりました。
常にツルツルとした肌になれて大変嬉しいです。